ボドゲとの出会い

うままです。

 

ボドゲとの出会いについてです。

 

ボードゲームをやったのは小学生の頃にモノポリーを行ったのを覚えてはいますが、

まだボードゲームという認識はありませんでした。

 

意識的に出会ったのは、10年ほど前。

前職の会社でゲーム部という名のコンシューマゲームをする部活を立ち上げた時です。

当時メンバーだった子が部費を使ってゲームを買う時にカタンとブロックスを購入されました。

 

部の活動でのWiiマリオをプレイし飽きた時に紹介されやったカタンが初プレイ。

中世の世界観での開拓ゲーム。

ダイスに翻弄されながらも戦略を練り、

ほかプレイヤーとの交渉により勝ちを目指すゲームはとても気に入りました。

 

もともと麻雀はしていたので、メタプレイや番外プレイが大好きでしたから、

交渉を織り交ぜながら進むカタンにのめり込むにはそう時間がかかりませんでした。

 

 

その後は、宅飲みでも日本酒片手にドミニオンやら、ブラフ、ゴキブリポーカー、ニムト、ワードバスケットと

世界のボードゲームを知っていきました。

 

なぜボドゲカフェ?

うままです。

 

なぜボドゲカフェをすることにしたのか。

 

実をいうと、ボドゲメイドカフェにしようと思っていました。

京都にメイド喫茶を という名刺を配りながら活動していましたが、

やはり人件費が厳しくて断念したのが半分。

あとスタッフを集めるのに心折れたのが半分。

 

名古屋のメイドボドゲカフェ ブラックヴァンパイア にも調査しに行き考えてただけに、

残念というかなんというか。

 

 

話はそれましたが、もともとボドゲが好きでよくボドゲカフェには度々お世話になっていました。

そこに通う過程で私ならこうしたい、という思いが少なからずあり、

それを形にしたというのが理由です。

 

こうしたいと思うものは以下の通り。

  • テーブルを大きくしたい。
  • ゆったりした空間でボドゲしたい。
  • 椅子を座りやすいものにしたい。
  • 内装を凝りたい。
  • 割高でもいいから美味しいお酒を置きたい。
  • 飲むなら、お取り寄せ品などをツマみたい。

これらが今後もこだわりになっていく部分でもあると思います。

 

10年間くらい働いた甲斐もあり、蓄えもありました。

自分ならこうしたい!というものを形にしてもいいかなと決意したのでした。

 

はじめまして

うままです。

 

石川県生まれ石川県育ち。

京都に就職で出てきて、11年間プリントシール機(俗に言うプリクラ)の開発をしていました。

プリクラで目が大きくなるアレやら、顔が小さくなるアレを人類で初めて作ったのは私のはずです。

 

毎日ブログは書いていこうと思います。

が、他のお店のブログも、開店当初は「毎日書きます!」と言いつつ、

月一になり年一になりという感じですので、多分これもそんな感じかと思います。

 

私の空気のゆるさもわかったところで無理なく可能な限り続けていきたいです。