お店の場所について

ブレスピのうままです。

 

三条河原町にお店を構えることについてどのように選んだかですが、

漠然として街中、京都でいえば四条界隈がいいなと思っていました。

 

 

理由としては、何かのついでにこれるお店にしたかったからです。

映画の後に何する?買い物の後に何する?の選択肢の一つに選ばれるお店になれればと思ってます。

逆に飲み会が夕方からだからそれまでの時間つぶしにとか。

そのためにも、別の電車にのって・・・という選択はなくしたく、四条界隈にしました。

 

ただ、結果的には広さと街中を選んだ結果、家賃が割りと辛いです。

それに三条河原町から北に20mくらいなのですが、アーケードが切れていて少し街中をずれてる感じ。

そして3階。

割りと不安は多いのですが、隠れ家的とポジティブに取れればと思います。

 

 

それとCafe Meepleにかなり近いです。

歩いて4分くらい。

私自身、Meepleの割りと常連なので仲良くおつきあいできればと思ってます。

先日、店長にご挨拶したところ、割りとギクシャクした雰囲気になりましたが。。。

お互いにフライヤーなど置きあって紹介しあえればと思います。

ボドゲとの出会い

うままです。

 

ボドゲとの出会いについてです。

 

ボードゲームをやったのは小学生の頃にモノポリーを行ったのを覚えてはいますが、

まだボードゲームという認識はありませんでした。

 

意識的に出会ったのは、10年ほど前。

前職の会社でゲーム部という名のコンシューマゲームをする部活を立ち上げた時です。

当時メンバーだった子が部費を使ってゲームを買う時にカタンとブロックスを購入されました。

 

部の活動でのWiiマリオをプレイし飽きた時に紹介されやったカタンが初プレイ。

中世の世界観での開拓ゲーム。

ダイスに翻弄されながらも戦略を練り、

ほかプレイヤーとの交渉により勝ちを目指すゲームはとても気に入りました。

 

もともと麻雀はしていたので、メタプレイや番外プレイが大好きでしたから、

交渉を織り交ぜながら進むカタンにのめり込むにはそう時間がかかりませんでした。

 

 

その後は、宅飲みでも日本酒片手にドミニオンやら、ブラフ、ゴキブリポーカー、ニムト、ワードバスケットと

世界のボードゲームを知っていきました。

 

なぜボドゲカフェ?

うままです。

 

なぜボドゲカフェをすることにしたのか。

 

実をいうと、ボドゲメイドカフェにしようと思っていました。

京都にメイド喫茶を という名刺を配りながら活動していましたが、

やはり人件費が厳しくて断念したのが半分。

あとスタッフを集めるのに心折れたのが半分。

 

名古屋のメイドボドゲカフェ ブラックヴァンパイア にも調査しに行き考えてただけに、

残念というかなんというか。

 

 

話はそれましたが、もともとボドゲが好きでよくボドゲカフェには度々お世話になっていました。

そこに通う過程で私ならこうしたい、という思いが少なからずあり、

それを形にしたというのが理由です。

 

こうしたいと思うものは以下の通り。

  • テーブルを大きくしたい。
  • ゆったりした空間でボドゲしたい。
  • 椅子を座りやすいものにしたい。
  • 内装を凝りたい。
  • 割高でもいいから美味しいお酒を置きたい。
  • 飲むなら、お取り寄せ品などをツマみたい。

これらが今後もこだわりになっていく部分でもあると思います。

 

10年間くらい働いた甲斐もあり、蓄えもありました。

自分ならこうしたい!というものを形にしてもいいかなと決意したのでした。

 

はじめまして

うままです。

 

石川県生まれ石川県育ち。

京都に就職で出てきて、11年間プリントシール機(俗に言うプリクラ)の開発をしていました。

プリクラで目が大きくなるアレやら、顔が小さくなるアレを人類で初めて作ったのは私のはずです。

 

毎日ブログは書いていこうと思います。

が、他のお店のブログも、開店当初は「毎日書きます!」と言いつつ、

月一になり年一になりという感じですので、多分これもそんな感じかと思います。

 

私の空気のゆるさもわかったところで無理なく可能な限り続けていきたいです。