カウンターの高さについて

ブレスピのうままです。

 

厨房とトイレのブロック積みに壁の木枠を作られていました。

 

左は店内奥からと、右は店内入り口からの撮影です。

厨房はカウンター付きのため厨房から店内の客席を見渡すことができます。

 

カウンターを横の通路から見た感じ。もともと高さ1100mmになる予定だったが、1000mmに変更。

 

カウンターが1000mmになる理由。

 

お店が3階にあり、厨房区画は排水するために床を200mm程度あげる必要があるためです。

飲食店を開業するには厨房区画を水洗いできるようにする必要があります。

水を流すということは下階に水漏れなどがあってはいけないため、排水・防水工事をするのです。

厨房区画に冷蔵庫や作業台を置くと、これら機器の高さは一般的には800mmあるため、機器800mmに床200mmを足しこんだ1000mmが厨房区画の作業台の高さになります。

カウンターを低くする方法もあったのですが、カウンター越しにゲームの説明などができるようにしたかったため、高さを合わせました。

 

カウンター越しにサービスするBARや喫茶店とかって素敵だと思ってますき

そういうのイメージです。

 

フレッツ契約って呪いを引き受けるもの

ブレスピのうままです。

 

店舗の通信環境をと思い、フレッツ光の申し込みに電話すると罠だらけ。爆弾

なんなんだって話です。

 

ブレスピのオープンのために2回申し込みしましたが、

契約キャンセルする1回目の申し込みの話を。

 

WebでNTT西日本ページにあった電話番号にかけたつもりですが、

いつの間にか代理店のネットナビという場所から連絡がありました。

この時点は、まだそうかーというくらいだったのですが、

話を聞くとNTTの回線を使って、ソフトバンク光のサービスで行うと安くなるとか謎のことを言い始めます。

 

いや、あなたNTTの人間じゃないの?なんでSoftBank?

全くもって理解に苦しみました。ひやひや

 

そしてソフトバンク光のサービスでお願いします。

とすると、

「では、ソフトバンク光の代理店のライフバンクから電話をお待ち下さい。」とかなんとか。

この時点で関係性はカオスです。ムニョムニョ

 

しかし、油断してはいけません。

カオスなのは関係性だけではなく、

その契約内容にある、なんたら割引や、なんたらキャッシュバックがカオスすぎた。_| ̄|○

 

  • 回線契約については2年契約、自動更新2年、契約更新月以外の解約で違約金。
  • キャッシュバック申し込みは、開線後10ヶ月経過した1ヶ月間の申し込み期間に申し込んでください。
  • 光電話利用なら1ヶ月間無料の5000円分のセットパック入ればさらにキャッシュバック。(ただし、1ヶ月後に解除しないと、毎月の料金+5000円です。)

 

もう訳がわかりません泣き顔泣き顔泣き顔

何ヶ月後に解除できるとか、お金が返ってくるとか、

こういうシステムを説明する側も大変だと思うんですよねぇ。

 

契約とは別に、お使いの携帯電話はSoftbankにするなら更にお安くなりますので、

また電話しますね。という呪い(セールス)の宣告まで受けました。

 

「いや、ライフゼロです。勘弁してください。」

と丁重に断固として断りました。

 

素人が邪魔してはいけない

ブレスピのうままです。

冒頭のこれ、挨拶に見せかけたSEO対策なんですが、効果あるのでしょうか。

 

内装工事ですが、私は何かしているわけではないので、

見守るくらいしかできないのです。

 

一度、資材(合板1枚)をエレベータまで運んだら、

施工管理会社の営業の人に「ほんと、しなくていいです。」と言われました。

営業スマイルもなかったので、本当に邪魔しないようにするしかないのです。

 

でも、工事段階で見に行くのはテンションあがるので、

邪魔にならないように見計らって行きます。

 

店舗前面

入り口の扉枠ができてました。

中が覗けるガラスのスライド扉にします。

 

土間のブロック積み

厨房だけではなくトイレも床を水洗いできるようにします。

防水工事の準備ですね。

 

客室から奥

バックルームの壁に石膏ボードがつけられるだけでも雰囲気でてきました。

 

明日3/8は造作工事のみなので、もう少し木の枠組みがパワーアップするかと思います。

自分がオーナーなはずなんだけどスネーク並に隠密行動してきます。

ボドゲシェルフ

ブレスピのうままです。

 

施工管理会社の人と現場でボドゲ棚の棚板をどれくらいの間隔で置くかを相談。

上の写真は、火災報知器が棚の中にできてしまうことについての相談してた絵が入ってます。

どうせ壁のクロスは外すので壁に絵を書き出すので、楽しい。

 

内装工事進んでます。

ボドゲ棚は壁をズドンと建て、そこに棚板を通す感じに作ります。

写真はその壁の枠組みです。

 

この部分。

 

まだ工事は始まったばかり。

だいたい3月14日には大工さんのする造作は終わる予定。

徐々に完成していく様を見届けます。

 

 

解体工事

ブレスピのうままです。

 

店舗の工事始まりました。

まずは解体です。

 

 

もともとあったミニキッチンとトイレを解体。

残置物で壊すのはこの2つくらいです。

ここに広めのトイレとミニでない厨房区画を作ります。

ちなみに写り込んでいる方は大工さんです。

 

その後、バックルームを作るための造作壁の基礎つくり。

 

 

木の枠組みがあるだけでも部屋っぽいのが見えてきてテンションがあがります。

完成予定は3月29日。

現場に足を運んで写真を撮って掲載していければと思います。

 

2018-03-01 日記

ブレスピのうままです。

 

本日はテナント契約開始初日です。

鍵をビルオーナーから預かり工事の概要を説明をしていました。

ブレスピは3階なのですが、ちょうど2階のテナントさんが少し前に工事したことで騒音が問題に。

音がうるさい作業は10:00までにするなどの配慮をしなくてはいけなくなり、工期にも微妙に影響が出そう。

 

あとはカリモク60の椅子、テーブルの注文を締結しました。

数が数だけに大口案件のようで、

オープン後落ち着いたらカリモクのWebで紹介してくれるため、取材に来ていただけると提案を受けました。

店内状況が予想できないお店だから申し訳ないやら、嬉しいやら複雑です。

 

酒屋さんにもお会いしました。

営業の方を紹介されたためどういったお酒を置くかなどのお話をしました。

私としては日本酒(それも生原酒)などを飲みながらボドゲしたいなーとは思うのですが、

ワイワイしながらゆったり居心地よくボドゲができる空間。

こだわりジュースなども提供できるとのことだったので期待しています。

 

お店の場所について

ブレスピのうままです。

 

三条河原町にお店を構えることについてどのように選んだかですが、

漠然として街中、京都でいえば四条界隈がいいなと思っていました。

 

 

理由としては、何かのついでにこれるお店にしたかったからです。

映画の後に何する?買い物の後に何する?の選択肢の一つに選ばれるお店になれればと思ってます。

逆に飲み会が夕方からだからそれまでの時間つぶしにとか。

そのためにも、別の電車にのって・・・という選択はなくしたく、四条界隈にしました。

 

ただ、結果的には広さと街中を選んだ結果、家賃が割りと辛いです。

それに三条河原町から北に20mくらいなのですが、アーケードが切れていて少し街中をずれてる感じ。

そして3階。

割りと不安は多いのですが、隠れ家的とポジティブに取れればと思います。

 

 

それとCafe Meepleにかなり近いです。

歩いて4分くらい。

私自身、Meepleの割りと常連なので仲良くおつきあいできればと思ってます。

先日、店長にご挨拶したところ、割りとギクシャクした雰囲気になりましたが。。。

お互いにフライヤーなど置きあって紹介しあえればと思います。

ボドゲとの出会い

うままです。

 

ボドゲとの出会いについてです。

 

ボードゲームをやったのは小学生の頃にモノポリーを行ったのを覚えてはいますが、

まだボードゲームという認識はありませんでした。

 

意識的に出会ったのは、10年ほど前。

前職の会社でゲーム部という名のコンシューマゲームをする部活を立ち上げた時です。

当時メンバーだった子が部費を使ってゲームを買う時にカタンとブロックスを購入されました。

 

部の活動でのWiiマリオをプレイし飽きた時に紹介されやったカタンが初プレイ。

中世の世界観での開拓ゲーム。

ダイスに翻弄されながらも戦略を練り、

ほかプレイヤーとの交渉により勝ちを目指すゲームはとても気に入りました。

 

もともと麻雀はしていたので、メタプレイや番外プレイが大好きでしたから、

交渉を織り交ぜながら進むカタンにのめり込むにはそう時間がかかりませんでした。

 

 

その後は、宅飲みでも日本酒片手にドミニオンやら、ブラフ、ゴキブリポーカー、ニムト、ワードバスケットと

世界のボードゲームを知っていきました。

 

なぜボドゲカフェ?

うままです。

 

なぜボドゲカフェをすることにしたのか。

 

実をいうと、ボドゲメイドカフェにしようと思っていました。

京都にメイド喫茶を という名刺を配りながら活動していましたが、

やはり人件費が厳しくて断念したのが半分。

あとスタッフを集めるのに心折れたのが半分。

 

名古屋のメイドボドゲカフェ ブラックヴァンパイア にも調査しに行き考えてただけに、

残念というかなんというか。

 

 

話はそれましたが、もともとボドゲが好きでよくボドゲカフェには度々お世話になっていました。

そこに通う過程で私ならこうしたい、という思いが少なからずあり、

それを形にしたというのが理由です。

 

こうしたいと思うものは以下の通り。

  • テーブルを大きくしたい。
  • ゆったりした空間でボドゲしたい。
  • 椅子を座りやすいものにしたい。
  • 内装を凝りたい。
  • 割高でもいいから美味しいお酒を置きたい。
  • 飲むなら、お取り寄せ品などをツマみたい。

これらが今後もこだわりになっていく部分でもあると思います。

 

10年間くらい働いた甲斐もあり、蓄えもありました。

自分ならこうしたい!というものを形にしてもいいかなと決意したのでした。